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家計簿に、AIという相棒を。

Simple Moneyは、MCP(Model Context Protocol)対応の家計簿アプリです。Claude や Codex などのAIエージェントから、記帳も、集計も、家計の相談もできます。

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ユーザー: 📎 カード明細のスクリーンショット これ、Simple Moneyに入力しておいて
AI: 明細から23件の取引を読み取りました。カテゴリを推測して登録します。
AI: 完了しました
  • 食費 12件 ¥34,200
  • 交通費 5件 ¥6,800
  • エンターテインメント 6件 ¥9,150

※ AIは間違えることがあります。注意してご利用ください。

明細を渡すだけで、記帳が終わる

カード明細や銀行の入出金履歴を、CSV・PDF・スクリーンショットのままAIに渡して「入力して」と言うだけ。AIが内容を読み取り、店名からカテゴリを推測して、まとめてSimple Moneyに登録します。

一度に最大500件まで、まとめて登録できます。

銀行やカード会社との連携設定は不要。AIが読み取れる形式なら、どこの明細でも取り込めます。

ユーザー: 先月のカード明細のPDFを渡すね。Simple Moneyに入力して。カテゴリがわからないものだけ聞いて。

AI: 明細から18件の取引を読み取りました。Amazonの購入3件(¥2,480 / ¥1,200 / ¥5,980)だけカテゴリが判断できません。それぞれ何のカテゴリにしますか?

数字を読むのは、AIの仕事

「今月使いすぎ?」「先月と比べてどう?」と聞くだけで、AIが収支・カテゴリ別の内訳・予算の消化状況を読んで、言葉で答えます。期間も自由。今週でも、直近30日でも、去年の同じ月とでも。

相談の続きで「じゃあ予算を見直して」と頼めば、過去の実績から現実的な予算額を提案して、そのまま設定までしてくれます。

ユーザー: 今月ちょっと使いすぎてる気がする

AI: 今月の支出は¥182,400。まだ月の70%なのに、食費は予算¥45,000の92%まで来ています。先月の同時期より¥8,000多いペースです。ほかのカテゴリは問題ありません。

ユーザー: 食費の予算、現実的な額に直して

AI: 直近3ヶ月の食費は平均¥52,300でした。予算を¥45,000から¥53,000に更新しました。

セットアップは3ステップ

  1. Simple Money(Mac版)の設定を開き、「MCPサーバー」をオンにする 設定のMCPセクションにあります。プレミアム機能です。
  2. 設定画面に表示されるコマンドをコピーする
  3. AIエージェントに貼り付けて、「これをMCPサーバーとして設定して」と頼む あとはエージェントが設定するか、手順を案内してくれます。

家計のデータだから、慎重に作りました

  • AIエージェントは取引・カテゴリ・予算の読み取りと編集ができます。信頼できるエージェントだけを接続してください。
  • iCloud同期がオンの場合、MCP経由の変更はSimple Moneyを開いたタイミングでiCloudに同期されます。

よくある質問

iPhoneやiPadでも使えますか?

MCPサーバーはMac版のみの機能です。ただしiCloud同期をオンにしていれば、Macで登録した内容はiPhone・iPadのSimple Moneyにも反映されます(同期はSimple Moneyを開いたタイミングで行われます)。

料金はかかりますか?

MCPサーバーはプレミアム機能です。

どのAIエージェントで使えますか?

Claude Desktop、Claude Code、Codex など、ローカルで動くMCPサーバーに対応したエージェントで使えます。

家計のデータがどこかに送られたりしませんか?

MCPサーバー自体はMacの中だけで動き、データを外部に送信しません。ただし、接続したAIエージェントは会話の内容(AIが読み取った家計データを含む)を各サービスのサーバーで処理します。信頼できるエージェントだけを接続してください。

AIが勝手にデータを消してしまいませんか?

カテゴリの削除はAIからは実行できません。取引や予算の書き込みや削除の前には、多くのエージェントが確認を求めます。心配な場合は、設定でMCPサーバーをオフにすればいつでも遮断できます。

開発者向け詳細

Simple MoneyのMCPサーバーは、取引・カテゴリ・予算・レポートを操作できる20のツールを提供します。ターミナルから直接使えるCLIとしても利用できます。

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